Part 3
★バンコクでお食事★
タイ料理については今さらアレコレ書く必要もないほど、もう日本人にはお馴染みでしょう
だからヤメます・・・というワケにもいかないか
タイでの朝食は麺類と決めているワタクシ 米好きなので麺も米製がいいですね
クィティオ(米麺)は形状によって名前が違いますが、中でも《センミー=細麺》がお気に入り ちなみに中華麺は《バミー》です
素材と調理法をくっつけりゃ素人でもだいたいオーダーできます
スープ麺にしたかったら”センミー・ナム”と注文 汁抜きにしたかったら”ナム”の部分を”ヘン”に変えるだけ
トッピングは(そこまでタイ語がワカランので)テキトーにやってもらいましょう

センミー・ナム やさしいお味♪
スープは薄目なのでナンプラーや酢で好みに調整
アツアツのヌードルスープとキンキンの氷水でやっと胃袋が目覚めます
私の内臓はアジアの水に対して耐性があるので、いちいちボトル・ウォーターなど持ち歩かないですけど、
タイ人でも水道水は直接飲まないですから、さほどに心配しなくても大丈夫でしょう
本気で心配しだすとクソ暑い国で氷抜きで生活しなきゃなりませんし、☆バのフラペチーノさえ飲めないっス
もちろん私も生水で下痢ったことあります。カカルビッタの井戸水で
ビミョーな味だったのでコレは・・・と思いつつ飲んでしまったのですがネ コレで下痢らなかったら自慢できるかなぁ、と
恥ずかしいことをいろいろやっておりますが、肝炎にだけはならないのが不思議

胃腸に恵まれてますゆえ、ひたすらゴーイング屋台での食生活しかしておりませんがユルサレヨ♪
屋台天国のバンコクで私的に避けて通れないのが串焼き屋台ですね
鶏の腿やソーセージなどを炭火で炙っているのを見ると、日中にもかかわらずビールッ!っと叫びたい
私、ビール党ではないのですが(また酒の話かと?スイマセンねぇ)暑いとやっぱりコレですかねぇ
タイ産のビールだと《シンハー》が一番ウマいような気がします
ワインクーラーなども売ってますが、ミョーな具合に甘いので辛党の人は注意しましょう
そういやかつて《メコン》というウィスキーを教えられた頃は、ボトル背負って旅してましたっけ
父にお土産として買って帰ったら、”これ、メチルくさい”っていわれちゃいましたが・・・
タイ人はなぜかコーラで割って飲むのが好きなようでした

地元料理もいいですが、ファストフードも忘れてはなりませぬ
某ハンバーガーや某フライドチキン、国によってどれほど味が違うのかを検証するのも楽しいですね
てコトで、《ファランポーン駅》がキレイに改装されたと聞いて覗きに行ったついでに、ケンタにお立ち寄り
ふつーにウマい・・・が、なにか物足りないお味ですね スパイスがアレじゃないのでは?
本場の味は知らないですが、私の中では日本のが今のとこダントツです
ちなみにリニューアルした《ファランポーン駅》の構内ではにぎり寿司まで売ってました 食べる気はしないが・・・

何処へ行っても1日1回麺類か米を食べないと生きてゆけない私
タイにはおいしいご飯メニューがたくさんあるのでシ・ア・ワ・セ♪
《カオ・マン・ガイ》や《カオ・ペット・ヤーン》は大好きですね 訳すと《茹で鶏飯》と《焼きアヒル飯》です ソソリますでしょ?
店先に吊るされたアイボリーな鶏さんやアメ色のアヒルちゃんを見つけたら、迷わず注文しましょう
鶏さんは出汁がきいたサッパリ味 アヒルちゃんは甘目のタレ味です
お粥もおいしいですね かつてチュンポーンという港町で食べた臓モツ粥が自分史上最高のお粥です
そしてオススメしたい最強タイご飯メニューといえば、コレ!↓

通称”ぶっかけゴハン”
鶏と筍のカレー&挽肉と青菜の炒め物をトッピング
昔からバッパーの間で”ぶっかけゴハン”などと呼ばれているモノですね
ステンのバットに盛られた数々のオカズの中から”コレとコレね〜ん♪”と指差すと、白飯の上にオリャッとかけてくれます
辛そーなのとそうでなさそーなのをトッピングしてもらうのがよいです ダブルにシ・ア・ワ・セ♪
次はどのオカズにしようかな〜と、仕入れを忘れてつい考えてしまいますナ
★バンコクお食事Data(1バーツ=約3円/2005年4月時点)★
センミー・ナム:25バーツ(中華ソバがいいときはバミー・ナムとオーダーしましょう)
ソーセージ串焼き:5バーツ(もち米と挽肉が詰まってました ちょっと甘の味でビールに合う)
ランブータン:25バーツ/1Kg(ランブータンとは赤くて毛の生えた見た目ウニ状の果物 タイはフルーツ天国です)
カオ・マン・ガイ:30バーツ(ご飯ものは量が少なめなので男性には足りないでしょう)
ぶっかけゴハン:30バーツ(オカズを2品かけてもらってこの値段 カレー類と炒め物のコンビが最高だと思う)
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