Part 2

チェンマイでお買い物



さて、チェンマイにおけるチャトチャ(注:バンコクのウィークエンド・マーケットの略称)はいずこに?

チワワに叱責されそうな、事前にしっかり計画してないワタクシ

まぁ行けば何とかなるだろう、てな軽いノリでチェンマイ入りしたのですが、ここで奴隷A子が持参したガイドブックを参照

”ナイトバザールにはチェンマイ観光のすべてがある”

・・・大げさにいっているのではなくて、本当にそんなふうに書いてありやがったので

それではナイトバザールへGO!


フリークライミングできる場所もあり
露店が延々と続くナイトバザール風景
衣料・アクセはチャトチャより少し安い感があり


ターペー門から2Kmほど東、チャンクラン通りというのが目的の場所

昼間は閑散とした通りですが、夜6j時頃から道の両側にビッシリ露店が立ち並びます

外国人ウケしそうな服やアクセサリー・雑貨の山 そして人の山

はしゃぐ奴隷Aとともに”カワイ〜ィ!”を連発

同じものを売っている店がたくさんあるので、ブラブラ数件当ってから購入するのがいいでしょう

しかしこの通り、食べ物屋台が殆どないので、ヒモジくなったらソイに入って探してください







チェンマイはタイ・セラドン(青磁器)とカレン・シルバー(カレン族の銀製品)で有名です

そう、ワタクシもシルバー・アクセを求め、やって来たワケなんです

シルバー選びには時間がかかるので、退屈するであろう奴隷A子を一時解放し、1人で潜入

店の壁一面に積まれたケースからサンプルを目安に取り出し、指輪を吟味

サイズはリング・ゲージと自分の指でダブル・チェック(手作りのためわずかに歪んでいたりするので)

続いてアクセ・パーツの棚を、ザルを片手に攻略です


銀は量り売りで〜す
カレン・シルバーいろいろ♪
これ1袋で約1.5Kg



ナンダカンダで2時間以上を費やし終了〜

椅子に座ったり立ったりしゃがんだりで、すっかり足腰が・・・この後はマッサージに行くべし







民族楽器はどこに売ってるの〜?

以前お客様の1人からタイの竹製口琴を見せられ、そのカワイさに惚れてしまったワタクシ

”チェンマイあたりで売ってるみたいよ〜”と言われたので、探してみました んが、、、

土産物の露店ではシケた笛とガラクタのような弦楽器しか見つからず、再びガイドブック参照 1件ありました

宿からプラプラ歩いて地図の示す場所へ行ってみましたが、その楽器屋がない

なぜに?

と、近くの普通の楽器屋の前でタムロしていたタイの若者を捕まえて事情聴取

英語があまり通じないので、身振りで口琴たるモノを説明

”ソノ店知らないケド、ワット・ロイ・クロに売ってるヨ”

ワットって、お寺ですか〜 コープクン・カァ〜♪

さっそくソンテウに乗ってロイ・クロ寺へ

・・・・・閑散〜としてますケド、いったいどこに楽器が?

薄暗い建物の中を覗くと、確かに民族楽器が置いてあり、演奏会が開かれているみたいなんですが、

しかし扉は固く閉ざされてます

ふと見れば、奴隷Aが暇そうなオッサンを捕まえて事情聴取してます

再び身振り手振りで口琴たるモノを説明 オッサンわかってくれました!

”あれネ〜 楽器のマーケット、毎週土曜日と日曜日でネ〜”

ええ〜っ!? ワタシら今日の夕方バンコクへ帰るんですヨ、トホホ・・・


オバサン、また脱走者です!
逃がした口琴・・・コレは逃げるウナギ
ワローロット市場にて




チェンマイお買い物Data(1バーツ=約2.7円/2005年9月時点)

ナイトバザール:Thapae通りとLoi Kroh通りの間(ショッピングセンターもあり)

ワローロット市場:Changklan通りの北(日用品&食料品 なんでもあって楽しい市場)

ワット・ロイ・クロ:Loi Kroh通り(次は土日を目指します)

足マッサージ:120バーツ/1時間(露天の椅子にて マットに寝てやってもらったほうが気持ちいいす)





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