Part 3

チェンマイでお食事



新しき土地には新しき食べ物があり

初めて訪れたチェンマイで、ワタクシが求めたのは”カオ・ソーイ”という名の料理です

実はこの”カオ・ソーイ”なるもの、いったい何であるか知らなかった ただ”ウマい!”とだけ小耳にはさんでいたワケです

その実態は、カレー味スープに茹で麺&揚げ麺のコラボレーション

コレを知るまで、見当ハズレな屋台で”カオ・ソーイ!”と注文しては”ないヨ”と言われる繰り返しでした

探求の末、やっとめぐり合えた”カオ・ソーイ”がこちら


揚げ麺の下を探ればカレーラーメン
2杯目のSサイズ(1杯目は思わず完食し写真を撮り忘れる)
これを考えた人は天才です!



こちらの店ではS・M・Lの3サイズがあり、とりあえずMを注文

う・・・うま〜ぁい♪

タイカレーとは一味違ったスープが絶妙 2種類の麺のツルツル&ポリポリ感もタマランす!

あまりのウマさに、即オカワリを注文

ついでにそこらの人々に向かって”すげーアロ〜イ!”(注:アローイ=おいしい 感激で少々コワれ気味)

翌日、別の店で朝からカオ・ソーイを喰っていたワタクシ 馬鹿でしょか?







未知なる食べ物Part 2

宿の近くの食堂にて”Mango with Sticky Rice”なる張り紙に反応するワタクシ

マンゴー&もち米ですか? これはアリですか?

”うう、マンゴーゴハン・・・ アリかなぁ?”と微妙な連鎖反応をするマンゴー好きの奴隷A子

ならば喰らってみましょう オヤジ〜、マンゴーメシ1丁頼む!

”今日は売り切れダヨ〜”

なななんですと!? さほどに人気とあらば、いかにしても喰いたいのが人の業

売り切れないうちにと、翌朝さっそく再来&即注


練乳ソースでツヤヤカ♪
その名の通り、生マンゴー・オン・ザ・もち米 練乳がけ
甘党でないワタクシだが、さて・・・



ん〜と・・・そのマンマですね〜 アハハハ・・・甘いよ〜 (泣

いえいえ、アジアン・スウィーツとしては意外とおいしいんですよコレ たぶん・・・

後に気づいたのですが、売り切れというのはマンゴー自体がなくなったとゆー意味だったのですな

ちなみに、ここで売っているフレッシュ・マンゴーシェイクは文句なくウマイす♪







いよいよチェンマイともお別れです

帰りはゆったり寝台列車の旅 シンハー・ビールとフライドチキンを買って出発〜♪(ここのBGMは当然アレ)

インドの列車もそうですが、お楽しみといえば風景・・・ではなくスナック

駅に停車するたび、田舎のオバサンたちがいろんな食べ物を持って売りに来ます

春巻き・ツミレの串・唐揚げ・・・お、そのバトンのような物体はな〜に?

茹でた細めのタケノコでした 素朴っぽさにヤラれて、つい購入


シチュエーションに騙された典型
こう見えてもタケノコ
皮をひたすら剥きまくって食してくだされ



皮を剥いて剥いて剥きまくってイタダキ・・・おータケノコの味!(当たり前だ)

しかし、1/3食べたあたりでエグ味がでてきて、それ以上はとても喰えません アク抜きしてねーなコレ

隣りの白人パッカーに”おひとつイカガ?”と進める奴隷A子ですが、笑顔で拒否られました♪(そらそーだ)

この後、穂先の甘そうな部分を売っているのに遭遇しましたが、さすがに・・・



チェンマイお食事Data(1バーツ=約2.7円/2005年9月時点)

カオ・ソーイ:25〜50バーツ(一番おいしかったのはチャンクラン通りのソイにあるシーフード屋台のもの)

マンゴーのっけゴハン:30バーツ(主食と思って注文すると痛い目にあいます)

ドラゴンフルーツ:20バーツ/4個(あの高価な果物がこんなお値段で 味は・・・微妙)

茹でタケノコ:20バーツ/5本(ほのかな塩味、たっぷりエグ味)





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