Part 2
★カトマンドゥでお買い物★
お買い物♪・・・といいつつ、今回ネパールでの仕入れはシンギングボウルなどの鳴りモノ系が殆ど
ハヌマン・ドカ近くの馴染みの問屋で一気買いです
そしてラマイロ初のオリジナルボウル”ギベオン隕鉄ボウル”なるものの製作がメインイベントだったんですネ
オリジナル商品製作といえば、かつて服やバッグをオーダー生産した経験があります
出来上がった品を見てあまりの違いに泣きましたけど・・・もうコリゴリです

ジモティーの買い物ドコロといえばアサンでしょうか
食料品・日用品・衣料雑貨など、あらゆるモノが揃っています フラフラッと覗いて歩きましょう

アサンにあるヒンドゥー寺院
ネパールはヒンドゥ-教と仏教が混在する神仏の国
デパートやショッピング・コンプレックスに慣れた身としては、小さなサリー屋が何軒も並んでいる様子なぞ実にオモシロイ!
スパイス屋溜まりがあり、向こうの路地には野菜の露店がズラッと並んでいたりします
煙草はバラ売りもしていて1本から購入可能
100円ライターを売っている露店ではガス詰めもやってくれますよ 日本じゃ使い捨てだけど
移動型バッグ店もありました
両手両肩に下げられるだけ持って通りを歩いている姿は、笑いを越えて哀愁が漂っているかも・・・

外国人好みのオシャレな服や雑貨をお探しなら、タメルに集中していますが、
かつてのヒッピー溜まりだったフリーク・ストリートへ行ってみるのもいいですね
今はバックパッカーの姿もチラホラですっかりサビレた雰囲気ですが、タメルより多少安く買い物ができるでしょう
インターネット15ルピーなんて看板も出てました
それにしてもココ、店の数が激減しましたね
昔から営業しているのはスノーマン・カフェとチベット料理のマンダリンくらいでしょうか
「ガンジャ欲しいカ?」の声もかかりませんでした

私にとってどんな国へ行っても一番の楽しみは食料市場の探検です
見慣れぬ野菜や魚や果物、食しかたのワカラン物体を発見するともうワクワクタマランですぅ〜♪
そして時々ハズレて後悔するのですが・・・そこらは食い物篇にでも書きましょう

ヤギさん市場の風景
肉にされるかサクリファイスにされるか・・・いずれも食される運命
ネパールでは一般庶民の全家庭に必ずしも冷蔵庫があるわけではないので、卵なども1個売りしています
羽を毟られてダラ〜ンと吊るされた鶏の下では、これから毟られる運命の生きたヤツがコッコと鳴いていたり
ある意味すべてが新鮮食材なのか・・・
肉屋で売られているのは鶏肉・ヤギ肉・豚肉・バッファロー肉など
ヒンドゥー教では牛は神聖なものとして決して食べないのですが、ネパールでは普通に水牛クン食されてます
「バフはバフで牛じゃないんだモ〜ン♪」というのが主1を含めた彼らの言い分なのですが、
生物学的にみてもアレは牛科だろーに? 学校ではどう教えているんだろう・・・
★カトマンドゥお買い物Data(1ネパールルピー=約1.5円/2005年4月時点)★
フリーク・ストリート:ダルバール・スクエア(旧王宮)の南(ヒッピー・ムーヴメント時代Freak=変という通称がついた通り)
サリー1反(インド製):300〜1,500ルピー(化繊プリントの安物から刺繍入りのオシャレな品までいろいろ)
音楽CD:200〜500ルピー(洋楽系は比較的安いので日本で買うよりかなりお得)
ヤギ一頭:5,000〜1万ルピー(ペットにする? ディナーにする?)
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