Part 3
★カトマンドゥでお食事★
居心地のよいカフェのある場所
朝からダラダラしたいバッパーにとって大変重要なポイントですね
タメルにはオシャレなガーデンカフェが何軒かありますが、老舗といえば”Panpernickel
Bakery”

Panpernickelの焼きたてブレッド&カプチーノでお目覚
この泡を見よ!☆バに負けてないぜ♪
小鳥のさえずりを聞きながら、焼きたてのクロワッサンやミルクティー(なんとなしチャイと呼べない)などいかが?
サンドイッチ類はワラジみたいにデカいので2人で分けるのが正解です
ここは本当にネパールか?っという気分になれますよ

日中フラフラ市場探検なぞしていると、ついつい怪しい食べ物をつまんでみたくなりますね
露店では一斗缶に山積みの角砂糖状の物体を発見したりします
これ、ドライチーズなんです 見た目は生ゴムみたい、で、味・・・・・も生ゴム ネパール人の嗜好を疑う一品です
他にもウ●コ味の臓物煮込みなど、見た目に騙されて大泣きしたりしましょうネ♪ 異国って楽しい
こうして味覚と思考がマヒ状態になったら、大きなアルミの蒸し器を探しましょう
モモ(蒸しギョーザ)です。これは安心して喰ってください
一人前で10〜12個くらい ちょびっと食べたい時は「ハーフ!」と叫びましょう(べつに叫ばなくてもいいですけど・・・)

きっちり勝負したい時(はて?)はダルバートを食べましょう!
ネパールを旅する間に誰でも一度は食べるであろう、インドのターリーに相当する定食です
ダル=豆スープ・バート=白飯・タルカリ=野菜カレーが基本セット 肉のカレーは別オーダー
ネパール語で食事のことを”カナ”といいますが、食堂で「カナ!」と叫ぶと(あー叫ばなくてもいいデス・・・)コイツがドーンと出てきます

ネパールの定食ダルバート
ゴハンもオカズもお代わり自由の食べ放題!
店によってオカズは多少違いますが、辛いのが苦手な人でも大丈夫なスパイス加減
タメルで一番おいしいダルバートを食べたかったら”Didi ko Baba Bhojanalaya”がオススメ

さて、酒が自由に飲める国の夜は楽しいっす
ネパールはどんな場末のキタネー食堂にも冷たいビールくらいは置いてあります 残念ながらナマビではありません
”カールズバーグ”や”サンミゲル”などは日本人にもお馴染みですが、
ネパールオリジナルビアが飲みたい人は”タイガー”をどうぞ アルコール度は高めです
根が焼酎党の私としてはもっとローカルなアルコールを求めてしまいますネ
”ロキシー”は芋や穀類から作ったいわゆる焼酎 アルコール度が殺人的に高いのもあるので注意!味は当たり外れが多いです
マイルド派は”チャン”なぞいかかでしょうか 米のドブロクです
少々酸味があってなかなかイケますよ ただしコレも当たり外れが多い・・・
寒い時期なら”トゥンバ”もいいですねー
コレはチベット料理屋で「トゥンバ!」と叫ぶと(だから叫ばなくても・・・)筒型の容器に発酵したキビがテンコ盛りになってやって来ます
魔法瓶の熱湯を満タンに注いでしばし待つこと フツフツいってきたらストローでチューチューやりましょう
絵ヅラ的に少々どーかと思いますが、熱燗の薄いのって感じでとっても温まりますよ♪
★カトマンドゥお食事Data(1ネパールルピー=約1.5円/2005年4月時点)★
Panpernickel Bakery:タメルのど真ん中 カプチーノ50ルピー/ホワイトブレッド20ルピー(朝は混んでます)
Didi ko Baba Bhojanalaya:KC's Resutaurantの裏 ダルバート50ルピー(KC's右の細い通路を入ったつき当たり 見つけづらい)
Sherpa Resutaurant:チャン5ルピー/モモ30ルピー/トゥクパ30ルピー(Fuji G.H.すぐ近くのローカルな店)
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