Part 3

カトマンドゥでお食事



居心地のよいカフェのある場所

朝からダラダラしたいバッパーにとって大変重要なポイントですね

タメルにはオシャレなガーデンカフェが何軒かありますが、老舗といえば”Panpernickel Bakery”


20年くらい営業している老舗ベーカリー
Panpernickelの焼きたてブレッド&カプチーノでお目覚
この泡を見よ!☆バに負けてないぜ♪



小鳥のさえずりを聞きながら、焼きたてのクロワッサンやミルクティー(なんとなしチャイと呼べない)などいかが?

サンドイッチ類はワラジみたいにデカいので2人で分けるのが正解です

ここは本当にネパールか?っという気分になれますよ






日中フラフラ市場探検なぞしていると、ついつい怪しい食べ物をつまんでみたくなりますね

露店では一斗缶に山積みの角砂糖状の物体を発見したりします

これ、ドライチーズなんです 見た目は生ゴムみたい、で、味・・・・・も生ゴム ネパール人の嗜好を疑う一品です

他にもウ●コ味の臓物煮込みなど、見た目に騙されて大泣きしたりしましょうネ♪ 異国って楽しい

こうして味覚と思考がマヒ状態になったら、大きなアルミの蒸し器を探しましょう

モモ(蒸しギョーザ)です。これは安心して喰ってください

一人前で10〜12個くらい ちょびっと食べたい時は「ハーフ!」と叫びましょう(べつに叫ばなくてもいいですけど・・・)







きっちり勝負したい時(はて?)はダルバートを食べましょう!

ネパールを旅する間に誰でも一度は食べるであろう、インドのターリーに相当する定食です

ダル=豆スープ・バート=白飯・タルカリ=野菜カレーが基本セット 肉のカレーは別オーダー

ネパール語で食事のことを”カナ”といいますが、食堂で「カナ!」と叫ぶと(あー叫ばなくてもいいデス・・・)コイツがドーンと出てきます


ジモティーは当然手で食べます
ネパールの定食ダルバート
ゴハンもオカズもお代わり自由の食べ放題!



店によってオカズは多少違いますが、辛いのが苦手な人でも大丈夫なスパイス加減

タメルで一番おいしいダルバートを食べたかったら”Didi ko Baba Bhojanalaya”がオススメ







さて、酒が自由に飲める国の夜は楽しいっす

ネパールはどんな場末のキタネー食堂にも冷たいビールくらいは置いてあります 残念ながらナマビではありません

”カールズバーグ”や”サンミゲル”などは日本人にもお馴染みですが、

ネパールオリジナルビアが飲みたい人は”タイガー”をどうぞ アルコール度は高めです

根が焼酎党の私としてはもっとローカルなアルコールを求めてしまいますネ

”ロキシー”は芋や穀類から作ったいわゆる焼酎 アルコール度が殺人的に高いのもあるので注意!味は当たり外れが多いです

マイルド派は”チャン”なぞいかかでしょうか 米のドブロクです

少々酸味があってなかなかイケますよ ただしコレも当たり外れが多い・・・

寒い時期なら”トゥンバ”もいいですねー

コレはチベット料理屋で「トゥンバ!」と叫ぶと(だから叫ばなくても・・・)筒型の容器に発酵したキビがテンコ盛りになってやって来ます

魔法瓶の熱湯を満タンに注いでしばし待つこと フツフツいってきたらストローでチューチューやりましょう

絵ヅラ的に少々どーかと思いますが、熱燗の薄いのって感じでとっても温まりますよ♪



カトマンドゥお食事Data(1ネパールルピー=約1.5円/2005年4月時点)

Panpernickel Bakery:タメルのど真ん中 カプチーノ50ルピー/ホワイトブレッド20ルピー(朝は混んでます)

Didi ko Baba Bhojanalaya:KC's Resutaurantの裏 ダルバート50ルピー(KC's右の細い通路を入ったつき当たり 見つけづらい)

Sherpa Resutaurant:チャン5ルピー/モモ30ルピー/トゥクパ30ルピー(Fuji G.H.すぐ近くのローカルな店)




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